こんにちは
台風が次々やってきていますね皆さまいかがお過ごしですか?
さて、最近病院で見つけた、癒しをご紹介します。
季節の移り変わりを感じますね
こんにちは
台風が次々やってきていますね皆さまいかがお過ごしですか?
さて、最近病院で見つけた、癒しをご紹介します。
季節の移り変わりを感じますね
お盆が過ぎましたね🍆🌽🍉。まだまだ暑い日が続いていますが、皆さん体調はいかがですか?
さて今日は当院のリハビリテーション科をご紹介したいと思いますインタビューに応えていただいたのは、リハビリテーション科M科長と、E係長です!
スタッフは何名ですか?
理学療法士54名、作業療法士38名、言語聴覚士6名、受付・事務4名の、計101名です
どんな仕事内容ですか?
おおまかに、リハビリテーションは、理学療法、作業療法、言語聴覚療法に分かれます。理学療法は座る、立つなどの基本的動作能力、作業療法はトイレや更衣など日常生活動作や応用動作能力を、言語聴覚療法は話す・聴く・食べるといった能力を対象に、医師の指示のもと、身体機能・能力の改善や環境調整等の手段を用いて問題解決を図り、日常生活を送れるよう患者さんと伴走していく素敵な仕事です。
勤務時間は?
朝8:30から夕方17:30までの勤務時間です。365日リバビリに対応し、土日祝日も行っています。
力を入れていることは何ですか?
私達リハビリテーション技術科の理念は、みんなの笑顔が溢れる科を目指します、です。これは、スタッフそれぞれに「みんな」って誰なのか?「笑顔が溢れる」ってどんなことなのか?という自問の姿勢と、基本方針として1.最良のサービスを提供するために研鑽に努めます。2.プロフェッショナルを追及する専門職を育成します。3.チーム医療を推進するために、組織の一員としての役割と責任を果たします。の、3つをおき、愛し愛され信頼される病院の一翼を担いたいと思っています。
どんな雰囲気?
スタッフは総勢101名がおり、今年は新人が12名入りました。平均年齢28.5歳と若くとっても元気のある職場です。
ブログをご覧の皆さんに一言お願いします
前年度から院内職員向けの腰痛予防を目的とした介助方法の勉強会なども実施しています。病院での癒し系を目指して、患者さんだけでなく、職員の皆さんにも気軽にリハビリ室に来て欲しいと思っています。どうぞよろしくお願いします!
🇮🇸🇮🇹🇨🇦🇨🇭🇸🇴🇹🇭🇳🇪🇧🇷🇻🇳🇫🇴🇵🇱🇲🇾🇲🇽🇱🇷🇰🇵🇰🇷🇯🇵🇻🇮🇸🇸🇬🇸🇭🇰
リハビリテーション技術科の皆さんの元気なパワーで、患者さんも、私達職員も元気をもらっています!毎年行われる病院対抗大運動会では、リハ科のスタッフさんが選手で多く活躍されていますよ
6月も中旬に入り、梅雨真っ只中ですね
じめじめしたお天気が続いていますが、洗濯物と心はカラっ
としていたいですね。
(・・・座布団1枚!)
さて、当院は高度急性期医療のさらに充実を図るために、現在のHCUとCCUを合併して、今年度中にICUをオープンすることになりました
そのための事前工事がいよいよ始まりました
院内は時々、ウィンと工事の音がしております。
ICUがオープンするまでに、私たちスタッフも、看護の知識・技術のリニューアルを図っていかなければならないな、と感じる今日この頃です。(・・・座布団2枚!)
看護部ブログを開設して、2年になりました
いろんな方から、「ブログ見てます!」「楽しみにしてるよ!」「もっと更新してよ!」
などご意見もいただきありがとうございます。
今回、三郷の緑のイメージをモチーフにしてリニューアル
ブログ名も、ナースブログ ~Enjoy!ナース生活~にかわりました
どうぞよろしくお願いします!
こちらは、先日のバレーボール大会の写真です みんな元気!
こんにちは!最近、蒸し暑くなってきましたね
さて、当院は平成28年4月1日より、脊椎センターを立ち上げました。
そこで今回、脊椎疾患に携わるスタッフにインタビューを行ないました。
脊椎センター長・三浦医師
当院で治療する患者さんは、どんな疾患が多いですか?
「脊柱管狭窄症が多いですね。その他は椎間板ヘルニアなどの疾患もあります」
脊椎疾患に携わる看護師に求めていることは何ですか?
「病棟看護師は、患者さんにいつも一番近いところにいるので、術後の痛みや神経症状(麻痺)のチェックをお願いしたいです。術後の血腫は、症状として疼痛が出現して、その後麻痺が生じるので、患者さんの症状を早期発見してもらいたいですね。あとは、体位変換の時に体をねじらないようにしてもらうことですね」
「手術室看護師は、スムーズに手術ができるようにしてもらいたいですね。手術に使う器械の流れを理解して、術者がその場で欲しい器械を予測して手に持って準備していてほしいです。器械を渡された時に、向きが変だと持ち替えないといけない。看護師は正しい方向で器械を渡して、術者が術野から目を離さなくていいようにしてもらいたいですね。」
趣味は何ですか?
「お酒を飲むこと 健康のためにロードバイクに乗ってます
後は山登り
!」
・・・アクティブな三浦先生です 筋肉もりもり💪です。
3A病棟看護師 T主任・M看護師
脊椎疾患の患者さんに対して、気を付けて看護していることは何ですか?
「安全に体の移動ができるように、脊椎疾患の患者さんの術後は、全て電動ベッドで対応しています。そして、体位変換の時は、患者さんの体をねじらないように、看護師数名で体を支えながら行なっています」
病棟での入院期間はどれくらいですか?
「だいたい2~3週間くらいです。そのまま在宅へ退院される方や、当院の回復期病棟へ転棟される方もいらっしゃいます」
三浦医師はどんな方ですか?
「やさしい先生ですね😀」
他にはどんな取り組みを行なっていますか?
「週に一回、整形外科のカンファレンスを行なっています。整形外科の医師、3A病棟看護師と、リハビリスタッフも参加して、治療の経過や、情報交換を行なっています」
脊椎センターが立ち上がってから、脊椎手術の件数は増加しました。
手術室では、必要な機材・器械を取り揃えて、あらゆる手術に対応できるようにしています!
先日は脊椎後方固定術に使用する器械の取り扱い・手順に関する勉強会を行ないました。
脊椎疾患を持つ患者さんが、早く回復されるよう、私たちも全力で精進してきたいと思います!