カテーテルの体験学習をしました

9月に循環器の医師主催の「カテーテル体験学習会」を行いましたダイヤ
PCIとは「経皮的冠動脈インターベンション」のことであり、手首や足の付け根からカテーテルをいれ、心臓の血管の狭くなったところや詰まったところを治療する方法です。
今回は、透明な心臓の模型を見ながら、どのように先生たちが治療をしているのかの体験学習会でした。
実際の血栓(写真の赤いインクの部分:心臓の血管をつまらせている血の塊)までカテーテルを誘導して、ワイヤーを通したり、二人で協力して血栓回収をしたり。。。
教科書や医学書で読んだことがある操作を実際に自分たちで行い、とても理解の深まる時間でしたexclamation

看護部ICU W眼鏡

配属3ヶ月が経ちました@手術室

最近、少しずつ涼しくなってきましたねほっとした顔

9月に入り、当院の新人さんたちは部署に配属されて3ヶ月が過ぎました!
今回は手術室の新人さんをご紹介します手 (チョキ)

5月から「手術時手洗い」「器械出し看護基本」など、座学やシミュレーションを中心に先輩看護師から学び、侵襲の小さい手術の器械出し看護からトライしてきました手 (グー)ぴかぴか (新しい)

8月~9月には外科の腹腔鏡下結腸切除術など、比較的大きな手術を担当できるようになりましたわーい (嬉しい顔)
先輩看護師が新人さんの側で助言しながら、頑張っていますよ手 (グー)ぴかぴか (新しい)


(左:新人さん、右:先輩)

(奥:新人さん、手前:先輩)

たくさんの鋼製器械、腹腔鏡専用の鉗子、医療機器・・・
ひとつひとつ使用方法や使用する場面を勉強しながら実践しています!
これからも一緒に頑張ろうね、新人さんわーい (嬉しい顔)

当院手術室は、新人看護師さんでも数ヶ月でここまで立派に成長できますよハートたち (複数ハート)
手術看護に興味のある方、ぜひいらしてくださいね指でOK

M.M

特定看護師が見つけた新人看護師の成長

私は特定看護師として、院内を横断的に活動しています。
特定行為の1つに「PICCの挿入」があります。

PICCとは、腕から挿入する中心静脈カテーテルです。他の中心静脈カテーテルと違い、比較的簡単に挿入でき、挿入後の感染などのリスクも少ないのが特徴的です。
この処置を行うには、病棟の看護師の協力が不可欠ですうれしい顔

はじめは見学目だけだった新人看護師が、先輩のサポートを受けながら介助につき、今では処置の介助指でOKを行ってくれるまで成長しているのを肌で感じていますハートたち (複数ハート)

まだまだ不安がまん顔なことが多いかもしれませんが、少なくとも私は病棟に行くたびに助けられていますぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)
もちろん、新人さんに限らず全ての看護師さんに感謝・感謝です。

A.U

お盆の季節です

看護部ブログをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今回のブログ担当のMです。

さて、今年もお盆の時期がやってまいりました。

いきなり私の話で恐縮ですが、私の実家ではお盆の時期になるとキュウリやナスに割りばしを指し「精霊馬」(しょうりょううま)を作るのが私の仕事でした。

このキュウリの精霊馬は足の速い馬に見立てられ、ナスの精霊馬は歩みの遅い牛に見立てられているそうです。

「お盆で遊びに来てくれるご先祖様が早く遊びに来てくれるように足の速い早いキュウリでできた馬に乗ってもらい、帰りは楽しい思い出や荷物をのせて名残惜しく足の遅いナスの馬に乗って帰っていただくんだよ。」と母に教えてもらったのを覚えています。
(お母さんごめんね、今年のお盆は行けそうもありません)

たしかに、キュウリとナスなら、なんとなくキュウリの方が足が速そうで、ナスの方が足が遅そうな気がしますね。

お盆の風習は各地において違いもあるそうです。
例えば、長崎ではお盆の墓参りや精霊流しの際に手持ちの花火や爆竹を撃つ風習があるそうです。

同じ国に暮らしていても地域によって様々な風習があるのは面白いですよね。

私たち三郷中央総合病院のスタッフの出身地は、北は北海道、南は沖縄と日本全国津々浦々で、時に「うそでしょ?」っていうような地元ならではの話が聞けるときがあります。
私は個人的にはそれが非常に面白いと思っています。

今回の看護部ブログはお盆について取り留めのない話を書かせていただきました。
夏はお盆だけでなく、さまざまなイベントの多い季節です。

仕事、進学、就職、恋愛、夏祭り・・・
打ち上げ花火下から見るか横から見るか

苦い思い出もたくさんありますが時が過ぎればいい思い出。熱中症などに気を付けながらも今年も夏を楽しみたいと思います。

それでは今回はこのへんで。
また次回のブログでお会いできることを楽しみにしております!

8月1日について

看護部ブログをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは。今回の看護部ブログ担当のMです
今日はもう8月、灼熱の太陽が照りつけるまさに真夏日です

8月ということは、「明けましておめでとう」と挨拶を交わしてから丸7ヶ月も経ったんだなふと思いましたが、みなさんご存じでしょうか?
一年ってたった52週間しかないんです

じゃあ今は「明けましておめでとう」の挨拶をしてからどのくらい経ったかというと、なんと29週も経っていました

ということは、どういうことでしょう
今年はあと23週間しかないということです
時間って貴重であると同時に、なんていうか怖いですね

しかし、一年って早いですね
そりゃ気が付いたら目元のたるみがひどくなっているわけだ……

ところで8月1日といえば、みなさん何を連想しますでしょうか?

はい、正解
8月1日
といえば「歯が命の日」です
小学校の教科書にも書かれていましたよね(嘘)
知らなかったという看護学生さんはこれを機に是非覚えてくださいね
看護師国家試験の出題基準になっていますから(大嘘)

「歯が命の日」ということで今回は歯の健康についてブログにしようと思います

みなさん、歯を大切にしていますか?

たかが歯、されど歯なんてよく言われますが、歯はとても大切です

日本は昔から歯を大切にする習慣がある国だとも思っています。その背景に国民皆保険のおかげで歯の治療やトラブルに対して強いというのもあるのかもしれません

しかし、世界からみた虫歯が多い国ランキングでは日本はなんと23位。参加40か国中で23位なんです

想像よりも低いと思いませんか?

ちなみに1位はスウェーデン(一番虫歯が少ない国)

それではみなさん、今回も最後までブログを読んでくれてありがとうございました

しっかりと口腔ケアをおこないつつ、夏を楽しんでください