院内新人研修(トランスファー研修)

今月は、リハビリテーション技術科が担当します走る人

新入職員のみなさんご入職おめでとうございます桜

すでに新入職員さんたちは院内の研修、科内の研修と毎日覚えることがたくさんあって大変かと思います。

その一部の研修として、

院内新入職員全員に対してトランスファー(移乗)研修を毎年リハビリテーション技術科で担当させていただいています。

他職種と言っても、診療技術部だけでなく、看護部や事務部、研修医も参加される研修です。

実際に患者さんの身体的に関わることのない職種も参加されているため、内容としては概要→ポイント→流れを誰にでも分かりやすく伝えられるよう意識して行っています。

また、介助方法だけでなく、医療介護職に多い腰痛や事務職に多い腰痛・肩こりに対しても、普段の仕事業務での姿勢、動作でどのような負担がかかりやすいのか、どうすると軽減されるのかといった、自身の身を守る(労働安全衛生)ことも同時に伝えさせていただいています。

 

今回は院内全体の新入職員対象に概要を行いましたが、

看護部やリハビリテーション技術科の新人に対しては、より専門性を重視した内容で研修を実施しています。

また、昨年度以前は検査科や透析室、医事課、手術室、看護助手等の他職種からも依頼があり、

職種特異性(+現場の環境)に合わせた方法を指導してきました。

 

研修はまだまだ続きますが、がんばれ!!1年生!!目がハート (顔)