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多重課題!!

H30.2.24(土)看護師1年目 最終研修の多重課題を実施しましたうれしい顔

ますは、新人育成部会のメンバーです

 

 

 

 

 

この日のためにスケジュールを作成してシナリオを準備、会場設営を行いましたウィンク手 (グー)

 

 

 

 

 

いざ、本番!!

   

 

 

 

 

研修内容(シナリオ)は同じですが、それぞれ違う対応をする1年生を見ることができました目がハート (顔)

患者役の先輩NSも回数につれて、アドリブが入り熱の入った演技になってましたウッシッシ (顔)グッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)

入職して10ヶ月が経ち、配属された部署で一所懸命学んでここまできたと思います。

2ヶ月後には先輩NSですウッシッシ (顔)ハートたち (複数ハート)

これからも、もっともっと頑張っていきましょうほっとした顔

 

 

 

 

 

担当Mでしたウッシッシ (顔)

ICU通信 Vol,2

スタッフのKです眼鏡

今回もICUについてお伝えしていきたいと思いますdouble exclamation

 

こちらがICUの病室のひとつです目

 

 

 

 

 

私たちが普段生活する環境とは全然、違っていますね冷や汗2 (顔)あせあせ (飛び散る汗)

疾患や麻酔の影響を受けた患者さんが、ICUのような特殊な環境に入室すると、「せん妄」といった症状があらわれることがあります。

せん妄とは…exclamation and question

注意力が欠如したり、思考の錯乱、意識の変容や変化などの症状があらわれると言われています。

せん妄を発症すると、患者さんの不安が大きくなったり、苦痛が強くなってしまうことが考えられますバッド (下向き矢印)

ICUで働くスタッフは、ICUに入室するすべての患者さんに、安全で安心した療養環境を整えてあげたいと常に考えています。

そこでぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

 

 

 

 

 

私たちは、治療にあわせてカレンダーや鏡、時計などを使って、今居る場所や時間の感覚などを付けてもらう、リアリティオリエンテーションという方法を行っていますひらめき

まだ、始めたばかりの取り組みですが、少しでも患者さんのせん妄を予防し、不安や苦痛の軽減に役立てられればと思って、毎日取り組んでいます芽

 

 

 

 

 

これからも、みんなで力を合わせICUを盛り上げていきたいと思いますぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

つくばの病院説明会☆

 

 

 

 

先日、つくばへ病院説明会へ行ってきましたグッド (上向き矢印)

つくばが地元の主任さんいわく、「三郷と体感温度が3度ちがう雪 」そうです。笑

県は違うけれど三郷に興味をもってくれてきてくれた学生さんたち、ありがとうございましたexclamation

是非是非インターシップにきて三郷中央総合病院の雰囲気を肌で感じてくれたらなあほっとした顔と思います。

中には看護学生1年目でも説明会に参加している学生さんもいて、熱心な姿に心打たれましたるんるん (音符)

そんなインターシップは2018年03月28・29・30日 9:00~14:00   で行います黒ハート

その後、寮の見学ツアーもあります家

予定があうとき、是非きてみてくださいねるんるん (音符)

担当Iでした!

第23回ノリノリICLSコース開催しました☆

今月の11日に第23回ノリノリICLSコースを開催いたしました黒ハート

今回は日時が連休中ともあり受講生の方は8名(オペ室・内科病棟・整形外科病棟・ME)で少なくて寂しい

かったですがあせあせ (飛び散る汗)

皆さん、自分のスキルアップのためdouble exclamation急変時の対応がスムーズにできるようにdouble exclamationと高いグッド (上向き矢印)モチベーションを

もっての参加で有意義のある一日となりましたるんるん (音符)

今回インストラクターも院内からも外部からも人数的に少なかったので、インス

トラクターの方々も大変でしたが目それ以上の学びもあったようです鉛筆

(人に伝えることは難しい鉛筆いかにわかりやすく どうしたらいいかあせあせ (飛び散る汗)葛藤)

 

 

 

 

 

次回は、もっとたくさんの方々でdouble exclamation突然の心停止に対する最初の10分間のすばらしいdouble exclamation

チーム蘇生を行えるようにしたいと思っています黒ハート

開催予定は6/3(日)ですぴかぴか (新しい)                                    投稿者 Tでした

~手術室の日常~

こんにちはうれしい顔今回は、手術室について紹介したいと思いますexclamation

当院の手術室は正看護師14名、准看護師2名、クラーク1名、助手1名(サプライ)、です。

業務を分担して、各々の業務を遂行しております。

急性期病院ということもあり、ここ数年予定手術、緊急手術共に増加傾向であります。そのため、一人ひとりの役割がとても重要であり、より高い知識と技術が求められています。

私たち手術室職員は日々患者様の安全を第1に考えながら、コミュニケーション能力を大切にしています。少しで多くの患者様が当院で手術をして良かったと思えるよう日々力を合わせて研鑽しております鉛筆

担当看護師は事前に患者様の情報収集を取得してます。

手術前に直接、顔合わせをして患者様の不安の軽減に努めています。

クラーク…電話対応、書類整理など黒ハート

 

 

手術前に手術で使う清潔な器械の準備をします。

1年目の看護師…毎日業務終了後も勉強頑張っていますパンチ

 

 

関節内の手術はより清潔が重要であるため、全身覆える清潔ガウン、フェイスマスクを使用してます。

フェイスガードの中には、ファンがあり快適です。

 

 

滅菌室です。当院では主に看護助手と委託業者で器械洗浄・器械組み、ピッキング、滅菌、器械のメンテナンスを行っています。

院内全体の器械を取り扱うため、日々大忙しです…ふらふら

 

 

臨床工学士、看護師と器械の準備、点検をします。

医療器は、臨床工学士の方々に毎日点検に入ってもらい、エラーが出ればすぐに対応して頂き、私たち看護師も心強く思っています。

それぞれのコメディカルの方と協力し合い、安全な手術を心がけています。

 

今後も手術室職員、他職種の方々と力を合わせて、「患者第一」に頑張ります桜