手術室看護師として感じること

こんばんはほっとした顔 もうすっかり秋ですね。皆さん、風邪などひかれないようにしてくださいね。

本日は、私が所属している手術室と、そこで働く手術室看護師のことを少し紹介させてください。

当院では「外科」「脳神経外科」「心臓血管外科」「泌尿器科」「整形外科」「眼科」
計6診療科、全身麻酔、局所麻酔あわせて、年間約2000件の手術を行っています。

手術室の看護師は、様々な疾患や、術式、手術機材、解剖生理や薬の名前など、覚えないといけないことや勉強しないといけないことがたくさんあります。
また手術中は、限られた短い時間のなかで、優先順位を決めて動いたり、臨機応変な対応を迫られる場面がたくさんあります。

前から予定していた手術もあれば、緊急手術もあります。
待機当番であれば、夜中に緊急手術で呼び出されることもあります。

毎日手術ばかり行っていますので、毎日緊張の連続です。
特に手術室に配属された新人看護師は、担当手術の直前は、患者さんと同じくらい緊張した顔になっていることもあります。

こんな環境の手術室ですが、私は手術室の看護師として、とてもやりがいを感じています。
大変なこともあるけれど、手術室看護師になってよかったです。

先日、手術を終えた患者さんのもとに術後訪問に行きました。元気になられた患者さんと、たくさんお話をさせて頂きました。「元気に回復されて本当に良かった」と心から思いました。

「患者さんは、身を呈して私たちに学びを与えてくれている。だから、それぞれの患者さんから学んだことは大切にしなければならない」

これは以前、私が働いていた病院の医師が言っていた言葉です。もう10年も前の言葉ですが、この言葉はずっと私の心の中に残っていて、よく後輩にも伝えています。
毎日たくさんの手術を行っていますが、ひとつひとつの手術に心をこめて看護しなければならないと思います。

もみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじ
当院の手術室看護師は、みんな頑張り屋で、担当した患者さんの看護はもちろん、勉強会や業務改善などに一生懸命力を注いでいます。比較的若い世代が多い手術室ですが、向上心と元気なパワーでみんなで力を合わせて頑張っていますわーい (嬉しい顔)手 (チョキ)

#担当SU